Juno Proxy Server は、HTTP や SOCKS に対応したプロクシ ソフトウェアです。

使い方

サービス

サービス管理
サービスは、様々なプロトコルでクライアントやサーバーと通信します。使用するプロトコルは、選択されたプロバイダーによって異なります。 Juno Proxy Server を使用するには、まずサービスを作成します。

プロバイダー選択

プロバイダー選択
サービスを作成するには、名前と使用するプロバイダーを選択します。 ここで設定した名前や、選択したプロバイダーは変更することができません。変更するには、一旦削除して作成しなおしてください。 使用できるプロバイダーは、こちらをご覧ください。
名前
新しいサービスの名前を指定します。
プロバイダー
サービスで使用するプロバイダーを指定します。
名前とプロバイダーを選択すると、プロバイダーごとの設定ダイアログが表示されます。必要に応じて設定してください。

サーバー

サーバー管理
サーバーは、実際にクライアントからの接続を待ち受けます。新しい接続が確立すると、処理をサービスに受け渡します。

サーバー設定

サーバー設定
名前
新しいサーバーの名前を指定します。
アドレス
接続を待ち受けるアドレスを指定します。「*」を指定すると、すべてのネットワークからの接続を許可します。
ポート
接続を待ち受けるポートを指定します。
プロトコル
使用するプロトコルを指定します。
サービス
割り当てるサービスを指定します。

Windows サービス

バージョン 0.11 より、Windows サービスとして実行できるようになりました。

インストール、アンインストール

--install」オプションを指定することでインストール、「--uninstall」オプションを指定することでアンインストールすることができます。

juno.exe --install
juno.exe --uninstall

インストールされたサービスのスタートアップの種類は「手動」になります。必要に応じて変更してください。

設定

--config」オプションを指定することで、動作しているサービスの設定を変更することができます。

juno.exe --config

ダウンロード

Juno Proxy Server の動作には、Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要です。

リリース履歴

バージョン 0.11 - 2017年1月21日

バージョン 0.10 - 2016年7月9日

バージョン 0.9 - 2015年7月12日

バージョン 0.8 - 2015年2月6日

バージョン 0.7.1 - 2014年8月23日

バージョン 0.7 - 2014年7月1日

バージョン 0.6 - 2014年5月9日

バージョン 0.5.1 - 2014年2月21日

バージョン 0.5 - 2014年1月17日

バージョン 0.4 - 2013年12月15日

バージョン 0.3.1 - 2013年12月7日

バージョン 0.3 - 2013年9月28日

バージョン 0.2 - 2013年9月7日

バージョン 0.1 - 2013年8月21日